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ストーブリーグの動き

バスケ界でこのような表現をする人がいるかは分からない、というか居ないだろうw

さていくつかのクラブで選手の退団、新加入の動きが出てきた。
Bリーグの場合、秋春制。新卒選手は学制に合わせて、冬に動きがある。
また外国籍選手の入れ替わりも頻繁にある(どのような契約になっているのか知りたい)
オフシーズンには主力級の日本人選手の移籍もあり、主に年2回ストーブリーグが盛り上がる。
移籍ネタが好きな私としてはBリーグはこの辺りからも興味深い。


前フリはさておき、それでは実際の動きを見ていきたい。
まずは新潟。


今季は開幕から実質10人で戦っていたが、新卒2人の加入が発表された。
ベテランも多く、昨季同様シーズン後半のガス欠が懸念されたが、新卒2人の加入は頼もしい。






昨季も特別指定選手として新潟でプレーしていた森井は五十嵐の後継者としての期待が掛かる。
地元出身でもあるオールラウンダーの今村は比江島を目標にしているとのことだ。
彼らが期待通りの活躍をすれば五十嵐、池田の負担はかなり軽減されるだろう。
今季加入の外国籍2選手がより貢献できれば、どんぐりの背比べ感がある混戦の中地区2位争いを制して、CS進出も見えてくるだろう。


次に島根。


今季HCを交代し、ロスターも10人入れ替え、大改造を図ったチームだ。
その中で組織力の高いバスケをしているように思うが、個で打開できる選手がいなく、後半で踏ん張りが効かなくなるのが現状だった。

レーンとの契約を解除したが、代わりに昨季千葉でプレーし、ベストシックスマン賞を受賞するなど強烈な印象を残したタイラー・ストーンを獲得する模様だ。
まだ発表はされていないが、ストーン本人がTwitterで島根の練習に合流していることを明かしている(すぐに削除されたが)
強靭なフィジカルと3ptシュートを武器とするストーンの加入は島根に劇的な変化をもたらす可能性を秘めている。

私は昨季Bクラブに所属した外国籍選手の中でストーンが一番好きだった。
Bリーグ復帰は非常にうれしく、来月の名古屋Dとの試合を観に行けないものかと画策している。
また彼の豪快なプレーが毎週末Bリーグの舞台で見られるかと思うとワクワクが止まらない。


続いてはA東京。


大学ナンバーワンPGとの呼び声高い齋藤が特別指定選手として加入することが決まった。

既にPGが3人いること、オールジャパン敗退で露呈した補強ポイントとのズレから斎藤の加入を疑問視する声もある。
個人的にはルカHCのバスケにサイズ、フィジカルで劣る選手がフィットできるのかとの思いもある。
ただ既存のPGに関しては安藤は秋田からのレンタル移籍で、当然来季は不透明。小島、正中とはタイプが異なるので住み分けは可能だろう。
補強ポイントとしては田中の負担を軽減することが出来る選手だが、そんな選手を簡単に獲れない(笑)
ルカHCが齊藤をどう育てるか注目していきたい。